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水冷組みなおし-3

水冷組みなおし完了。

こんな感じ。
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裏はこうです。
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フロント5インチベイ3段にAquaBay M1、M2、そして温度監視用のiGUARD2機。
RESERATOR1とBlackIcePro2Xflowの2段ラジエーターの最強タッグです。
いい感じですねぇ。


と思えますが・・・・。

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水冷組みなおし-2b

7800GTを水冷化したのですが、流水量に若干の不安を感じました。
インジケーターの回転がかなり緩やかなんです。
流水の速さは速ければいいってものではありません。
適度な速さが良い訳です。
その適度な速さがどれくらいか、は分かりません。(´ー`)

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ポンプと水温の関係

今回システムに採用したポンプは水没式のポンプです。
ふと思ったのですが、ポンプからの発熱は水温にどの程度影響を与えるか、です。

ポンプは当然ながら熱を発します。
それを冷却する水に完全に没していると、当然冷却水が吸熱する事になりますね。
実際の温度を計測してみました。
ポンプはAGB-EHEIM1000Station、ラジエーターはBlackIcePro2Xflow。

稼動直後水温 19℃
二時間後水温 24℃(ファン停止)

ラジエーターのみで5℃の上昇です。
結構上昇しますねぇ。
ちなみに独立しているVGA側では6℃近く上昇していました。
こちらはポンプとラジエーターが違うので、その差でしょうか。

ファンを稼動させると22℃付近まで下がります。

ポンプの出力を上げると発熱も増すでしょうから、あまり高出力のポンプを使用するのも必要ないでしょうね。

水冷組みなおし-2a

先日、7800GTの水冷化を行いましたが、経過は順調です。
水漏れも無く安定して動いてますね。

で、取り付けの時にVRAMにヒートシンクを取り付けましたが、不安的中。
ぽろぽろと落ちていきました。(´ー`)

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2個だけ残ってますね・・・。
仕方ないので「まず貼る一番」を貼ってあります。
無いよりまし、って感じで・・・。

こんな物も追加してみました。
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ThermaltakeのFlowIndicatorです。
写真はシャッタースピードが遅いので写っていませんが、真ん中で水車が回ってます。
流水確認用ですかね。実際にはゆっくりとくるくる回ってます。
抵抗になるから、要らないかも。(´ー`)
特に使用しているポンプが非力だから、余計な物は挟まない方がいいかな。

水冷組みなおし-2

水冷の組みなおしをしようとしてパーツが足りなかった前回の続き。
とりあえず7800GTの水冷化をやってみました。

物はLeadtek WinFast PX7800GTです。
リドテクの製品は6800GTを持ってたのですが、発熱は凄い、電力は食う、音は五月蝿い、というイメージしか残しませんでした。
この製品はGTX買う前に試しに買って見たものです。
6800よりは低発熱、低消費電力になってるのかな。忘れた。(´ー`)
低負荷だとそれほどでも無いですが、負荷掛かると五月蝿いです。
シャーーーー、という感じの音ですね。
3DMARK06とかだと50℃くらいでした。

BigWaterSE導入するとCPUファンが必要なくなるので、高負荷時に耳に付きます。
さて、移植開始です。 【“水冷組みなおし-2”の続きを読む】
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