PC~etc

PC関連とか諸々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょいテスト、フロントカバーを開けてみる

現在、HDD温度36℃。
ここでフロントカバーを開けてみましょう。

フロントファンは700rpm、リアファン1500rpm、ダイレクト冷却ファン停止ですから、フロントカバーを開けても案外静かです。
HDDが下がると思いきや、まずはCPU温度が反応しました。
5分経過しない内に40℃から38℃に。
HDDは10分経過後34℃に下がりました。
ちなみに、この時の左サイド空洞内温度は29.3℃です。
フロントカバー付けると間違いなく上昇します。
R-I/E SYSTEMの意義が問われる気もします・・・。

15分経過後にHDD温度は33℃になりました。

詳細な各部温度は今後テストして提示します。
今言える事は、フロントカバーを外して使用するとケース内温度は下がる、と言う事です。

そう言えば、社長ブログでチューニングパーツが出る様な書き込みがありました。
とても期待しています。
このシステムにどの様なチューニングパーツを提供するのか楽しみです。本当ですよ。
スポンサーサイト

コメント

冷えない事実

私も以下の内容を社長のプログに書き込みましたがボツになっているようです。

公表しろと入ってませんが冷えないことは事実です。
以下のことが貴社製品説明で説明されておられます。
「R-I/E機構はまた、内外郭間エアフローを形成することにより、ケース自体を強制空冷する効果をもたらします。 ケース内部で発生した熱は、ケース内エアを通じて、またダイレクトにシャシー(内郭)に伝達されます。 従ってその熱の放熱を持続的に行うR-I/Eシステムは熱伝導効率に優れたアルミケースならではの冷却効果が非常に高い驚異のケースダイレクト冷却システムを実現するのです。」

仮に微少な効果があったとしてもその奪った熱エネルギーはインテクーエアーを暖めて筐体内部に取り込まれます。
自分を釣竿で吊り上げて空を飛ぼうとしているのと同じで滑稽です。
それよりも、インテークスリットや前面のスリットとの摩擦抵抗による発熱、騒音のディメリットのほうが大きいのではないでしょうか。
そんなことをするくらいならマザーボードと筐体間をエアーが流れるように工夫をしたほうが効果があると思います。
冷えると言われるなら内郭に断熱シートをはってテストをすれば、1時間もかからず即座に確認できるはずです。(テスト結果を公表すればユーザーも納得するでしょう)

  • 2005/08/28(日) 21:28:40 |
  • URL |
  • HH #-
  • [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2005/08/30(火) 23:41:55 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pcetc.blog16.fc2.com/tb.php/124-acc5b128
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。