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ALTIUM ALCADIA X-2 TEST-2a

ダイレクト冷却ファンの効果について調べるテスト。
その続きです。




今回は部屋が涼しかったので、エアコン停止して30℃の状態です。
ダイレクトファン停止状態を追加テストしました。


室温 30℃
CPUFAN XP-120
ケースALCADIA X-2

CPUアイドル状態(1000rpm)
0rpm 1500rpm(2400rpm)
1 38.9 38.7(37.3)
2 35.6 35.5(36.1)
3 35.5 35.3(35.0)
4 37.5 37.7(37.6)
5 34.3 34.3(34.2)
7 33.0 33.0(33.1)
8 32.6 32.7(32.6)
CPU 43.0 43.0(42.0)
HDD 37.0 37.0(37.0)
チップ 41.6 41.6(43.6)
フィン 34.3 34.3(35.3)
SYS 38.0 38.0(38.0)

CPU高負荷状態(1000rpm)
0rpm 2400rpm
1 47.0 45.0
2 37.3 37.7
3 39.4 38.2
4 40.5 40.9
5 35.6 36.7
7 35.2 35.2
8 33.6 33.3
CPU 66.0 64.0
HDD 38.0 38.0
チップ 41.4 43.5
フィン 36.4 37.8
SYS 42.0 42.0


1 CPU上部(MB)
2 リアファン下
3 power下部付近
4 power側面
5 フロントベイ上段付近
7 マザボ裏内郭板
8 左サイド裏(空洞部分)


CPUに対する冷却効果はファンの回転数を上げただけでは変化があまり
無い、と言う事になりました。
今回はエアコンを使用せずにテストしたので、ある意味純粋な温度上昇の結果が得られたと思います。

低負荷状態では、やはりダイレクト冷却ファンは要らないか、最低状態でいいようです。高負荷ではCPU温度を下げる結果が出ました。2℃下がっています。

回転数を上げるとチップセットの温度が上昇する結果は今回にも現れました。
やはり熱を拡散させてしまうのでしょうか。
ただ、CPU付近のMBの温度は下げています。

結論として、高負荷状態ではCPU温度を下げる効果は見られる。
ただし、不要な熱の拡散も見られるのでケース内温度は上昇する可能性がある。
低負荷状態では絞るか停止でも構わない。
こんな処でしょうか。

今回はCPUファンを固定してテストしたのですが、回転数を上げれば静かで冷えます。
ダイレクト冷却ファンの五月蝿さから考えると、騒音レベルで考えれば無くても構わない気がします。
効果が無い訳ではありませんから、ここは静音ファンへの交換がベストでしょう。


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