PC~etc

PC関連とか諸々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水冷組みなおし-2

水冷の組みなおしをしようとしてパーツが足りなかった前回の続き。
とりあえず7800GTの水冷化をやってみました。

物はLeadtek WinFast PX7800GTです。
リドテクの製品は6800GTを持ってたのですが、発熱は凄い、電力は食う、音は五月蝿い、というイメージしか残しませんでした。
この製品はGTX買う前に試しに買って見たものです。
6800よりは低発熱、低消費電力になってるのかな。忘れた。(´ー`)
低負荷だとそれほどでも無いですが、負荷掛かると五月蝿いです。
シャーーーー、という感じの音ですね。
3DMARK06とかだと50℃くらいでした。

BigWaterSE導入するとCPUファンが必要なくなるので、高負荷時に耳に付きます。
さて、移植開始です。


967

裏面のネジを外して、クーラーを取り外します。
左上に見えるのが、取り付けるVGA水枕です。



968

取り付けました。
高い製品にはメモリも同時に冷やすのもありますが、これにはありません。で、ヒートシンクを取り付けます。

ここでいやな気がしたんです。何故かと言うと、X800XLをファンレス化した時にも、こういうヒートシンクを付けたんですよ。
でもね、落ちるんです、これ。
デフォルトのクーラーユニットを外した後に、アルコールで綺麗にしかったからですかねぇ。
今回もそう思いながら先にくっつけちゃったんですよねぇ・・・。

まあ、いいや。(´ー`)

さて、通水してみましょう。



969

綺麗な薄グリーンの冷却水が流れています。
涼しげですねぇ。(´ー`)

今回は他の部分に手をつけられなかったので、7800GTのみ独立して冷やしています。
本来はCPUとか冷やして、そのままVGAに通したりするんですが仕方ありません。
BigWaterSEのポンプとAquaBayM2(ラジエーター)、AquaBayM3(リザーバー)を専用に使います。
今回の組みなおしにあたって、チューブをID8cmOD10cmの物にしようと考えました。
BigWaterSEはID6.4cmだったかな。チューブを太く、ポンプも流量の大きい物に換える訳ですね。
で、今回組む時に各パーツを取り外しやすくしようと考えました。

これです。
972

CPCカップリングと言って、ここで分離出来る物なんですね。
これを使うと圧損(水流が抵抗を受ける)が生じるらしいのですが、便利なので使いました。

これは接続チューブ8cmに合わせた物しか買って無いので、このままでは接続できません。
VGA水枕やAquaBayM2などのフィッティングはネジ径G1/8、チューブ6.4㎝です。今回はG1/4で8cmチューブが主要部分なので、フィッティングを換えるか変換パーツを使うしかありません。
本来、変換パーツを使うよりチューブを統一した方が水漏れの心配がなくて良いのです。

ですが、今回変換パーツを使ってみました。
リデューシングストレートと言うチューブ径変換パーツです。
これです。
970

うは、根元まで入ってねぇーーー!
左側は6.4、右側が8です。
これが入らないのなんのって、入りません。(´д`)
細い方はなんとか入れたんですけど、太い方がどうしても入りません。
てか、疲れました・・・。
途中まで入れると、これが取れないんですよ。かなり力を入れても取れないので、このまま通水しちゃいました。(´ー`)
そのうち、根元まで入れますよ。怖いですからね。



973

ラジエーター側です。
これも片側が根元まで入っていませんね。



974

ラジエーターです。
12㎝ファンが1400RPMで回ってます。回転数が調整できないので、ファンは交換するつもり。



977

リザーブタンクです。
前面窓から液体の色が見えて涼しげですね。
上部にキャップが見えると思いますが、そこから液体を入れる訳です。
ですが、とても入れにくい。
漏斗が必須。それか、先端が細くなっているチューブ付きの容器ですね。買いましたよ。こぼしてからね。(´ー`)



今回はこんな物も追加しています。
971

水温センサーです。
無くても良い物なんですが、水温とか知りたいじゃないですか。

以上で完成しました。
で、その効果なんですが、以前は高負荷50℃だったのに40℃くらいまでしか上がりません。
素晴らしい。

VGA単体で水冷システムを使用しているので、当然かもしれませんね。
これをCPUや、NBまで冷やすと、このシステムではここまで冷えないかも。
室温21℃でVGA排出側水温24℃。アイドル時に21℃くらいですから、3℃程の上昇です。

高負荷でも騒音無しですから、とても良い環境になりました。
水枕の性能は大した事ないと思ってましたが、実用性は十分です。
もっと性能の良い物に換えるのが楽しみになりました。(´ー`)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pcetc.blog16.fc2.com/tb.php/213-174b01aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。