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P180静音テストまとめ・騒音源を探れ(AN8、P180)

静穏性テストと言いつつ、温度テストになってる感じがしたので、ファンを全部停止状態から騒音源を探って見ました。
まずは全ファン停止。
この状態ではHDDの音のみです。
シャーという感じで比較的高周波音かな。
でも静かですね。常にこの状態で使えると素晴らしいのですが・・・。
CPU53℃ チップ63.5℃ HDD40℃ ケース内35.5℃

CPUファン作動
回転数1000程度だと分かりません。HDD音に埋もれますね。
1200回転にするとさすがに聞こえてきます。が、サイドカバーを閉じると聞こえなくなりました。
CPU46℃ チップ52.8℃ HDD45℃ ケース内37.7℃

フロントファン作動
HDD温度の上昇が止まらないので、フロントファンを起動。
さすがにフロントにあるので聞こえてきます。
これも1000回転程度だと、それほどでもないですね。十分静音です。
フロントドアを閉めると分からなくなります。
CPU48℃ チップ53.4℃ HDD43℃ ケース内37.7℃

天板ファン作動
確実に音が増えました。
サイドカバーが開いていると分からないのですが、閉じると「コォォォー」という低い音が聞こえます。空気の流れる事によって生じる音でしょうか。前面からはあまり聞こえませんが、サイドから漏れて来ます。
CPU46℃ チップ52.2℃ HDD40℃ ケース内37.2℃

リアファン作動(天板ファン停止)
天板ファンより静かな気がします。しかし、サイドを閉じると同じ感じの音がします。
CPU46℃ チップ47.0℃ HDD40℃ ケース内37.1℃

最大の騒音源はHDDですね。次に天板・リアファンでしょうか。
HDDはスマドラにでも入れるとかなり静かになるでしょう。
そうなると天板・リアファンですか。ただ、これもそのものの音と言うのとはちょっと違うんですよね。
試しにケースと同じ高さで厚さは半分程度の箱をサイドに置いてみました。
すると内部から聞こえていた音が激減します。
サイドに何か置くのが効果抜群ですね。
ケースに静穏性を求めると、サイドパネルの厚さがそれくらい必要と言う事でしょうか。
現実問題として、そんな厚いケースは有り得ないでしょうから、何か置くのが一番ですかねぇ。



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