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ケース天板冷却テスト-2(P180、AN8)

天板冷却テスト。
保冷材追加してテストしました。



起動時 20min 40min 60min 90min 120min
5 29.9 32.4 31.6 30.1 30.1 29.7 29.6
6 30.2 32.5 32.5 31.6 31.5 31.3 30.0
7 29.5 32.1 28.0 26.7 26.1 26.4 21.8
cpu 42.0 42.0 40.0 40.0 40.0 39.0
fin 35.3 34.1 33.1 32.4 32.4 32.4
chip 40.2 39.0 38.3 37.6 37.6 37.6


5はフロントベイ上段付近
6はリアファン手前付近
7は天板温度
chipはチップセット
finは放熱フィン

天板ファンを吸気にして作動。

保冷材を一個増やしてみました。
多少冷えましたが、それほどではありません。
2時間経過後、温度に変化が見られなくなったので、天板に直接保冷材を置いてみました。
天板温度は5℃近く冷えますが、内部温度に変化は見られません。
起動後20分経過後に32.1℃だった温度は10℃も下がっています。
ただ、内部温度に劇的な変化はありませんでした。

結論として、この程度の冷却ではCPUやケース内温度にはあまり効果がありません。
ただ、内部温度上昇を抑える効果は期待出来そうです。
劇的に冷やすならケース板が0℃とか必要かな。

ペルチェ冷却を使用したケースが発売されますが、あれはどれくらいの温度にしているのでしょうかね。
海外のレビューを見ましたが、18℃という数字がありました。
これが排出されるエアー温度でしょうか。
あまり低すぎても結露問題とかありますから、これ位なんですかね。

PC Air Con = Off PC Air Con = On
CPU 38 C 32 C Memory 36 C 31 C VGA 46 C 41 C HDD 32 C 26 C

各部の温度がかなり冷えていますね。
冷却部から直接送風するからでしょうか。


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コメント

私もケースの冷却効果を確認するために、天板を触って温度を確認してから天板を外してケースのシャーシ側の温度を触って温度差の確認とかしたりする事があります。
結構温度差があったりして、せっかくの熱伝導率の高いアルミ素材があまり効果を発揮してない事とか分かってしまうと残念です。

メーカーもせっかく素材にアルミとかを使うんだから、もっとケース全体に熱が伝わりやすい構造で作ればいいのになぁ・・・と考えちゃいますね。w

  • 2005/08/11(木) 00:13:15 |
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  • 牛飼い君 #-
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